WordPressにDot metrixを設定してみよう!

WordPressにDot metrixを設定してみよう!

WordPressは、初心者の方でも使いやすく、ソフトの利用料もかからない(レンタルサーバーやドメイン取得などの費用はかかります)ため、個人ブログから企業サイトまで幅広く活用されています。WordPressで簡単にWebサイトをつくったとしても、サイト運営を成功させるためには、誰がそのサイトを見ているか、サイト上での行動、流入元やデバイス比率など、しっかりとした分析を継続的に行うことが重要なポイントといえます。Dot metrixを使うと、無料で広告表示もなくユーザーの行動分析とKPI分析ができます。また、既にGoogleアナリティクスを設定してアクセスデータを取得していたとしても、Dot metrixと連携することで、一元管理できて便利です。そこで本記事では、WordPressにDot metrixの設定方法を解説します。

Dot metrixのタグを埋め込む

ではDot metrixをWordPressに設定する方法を解説してゆきます。ここでは既にDot metrixのアカウント登録をしているものとして進めていきます。Dot metrixのアカウント登録の方法やトラッキング用のコード(タグ)の取得については「【Dot metrix導入編①】アカウント登録とタグの設定方法」をご覧ください。

Wordpress管理画面
まずはWordPressのダッシュボードの左のメニューから「外観」>「テーマ編集」選択してください。
テーマの編集

デフォルトではスタイルシートのコードが表示されています。右側にテンプレート内のパーツの一覧が表示されるので「ヘッダー」をクリックします。
ヘッダー

ヘッダーのコードが表示されるので、この中から</head>タグを探します。通常</head>タグは<body>タグの直前にあります。
タグ挿入例

</head>の直前にDot metrixでのタグを貼り付けましょう。貼り付け後に「ファイルの更新」ボタンをクリックして設定完了です。タグはヘッダーの最後に貼り付けることを推奨していますが、フッターに貼り付けても、単体であれば問題なく動作します。他の計測ツールなどのJavaScriptタグがヘッダーやフッターにあると反応しない場合があります。

イベントを設定する

Dot metrixのイベント設定を行い、アクセスの確認がとれたら完了です。イベント設定方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?このように導入は簡単に終ります。また、サイトの分析をすることで、アクセスを増やすためにどの方法がが上手くいっているのか、改善すべき点はどこかを知ることができます。施策の効率化をしてサイトの成功を目指しましょう!

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