UI/UX改善に役立つデザイン・プロトタイピングツール5選

UI/UX改善に役立つデザイン・プロトタイピングツール5選

サイトを運営してゆくにあたって、サイト改善は絶対に発生する作業と言えるでしょう。そのためには、定性/定量のデータを駆使して、サイトの課題を把握することが大切です。そのデータを元にサイト改善を行う上で、実際のデザインに落とし込みが必要となります。
また、ここ数年、UI(ユーザーインターフェース)の他に、UX(ユーザーエクスペリエンス)という用語をよく使うようになりました。これまでのワイヤーフレームのような静止画だけでは、UXの表現が難しく、様々なUI/UXを改善するためのサービスが登場しています。そこで、手軽に利用ができて、サイト改善に役立つ、Webディレクター必見のデザイン・プロトタイピングツールを5個をご紹介します。

POP

pop
https://popapp.in/jp
ペーパープロトタイプを実際に動かすことができるアプリです。使い方は、紙で書いたデザインを写真撮影して繋ぎ合わせてゆきます。各デバイスに対応していて同期もとれます。

atomic

atomic
https://atomic.io/
ブラウザで作れるUIデザイン・プロトタイピングツールです。ゼロからつくることはもちろん、サンプルプロジェクトや、PhotoshopやSketchからコピー&ペーストすることもできて便利です。

Prott

prott
https://prottapp.com/ja/
atomic同様にプロトタイプを作成するUIデザインツールです。こちらはGoodpatchが開発したツールとなります。海外サービスが苦手な方にはこちらの方があうかもしれません。

Pixate

pixate
http://www.pixate.com
Googleの傘下に加わったPixateは、ネイティブアプリの複雑なアニメーションをコードを書かずにプロトタイピングできます。

Replia

replia
http://www.replia.io/
Photoshopで作成したデザインからiOSのソースコードを生成してくれるアプリです。スマホアプリ向けサービスとなりますがとても便利です!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したサービスには、無料プランやトライアルがありますので、実際に操作して自分にあったツールを探してみてくださいね。

Dot metrix広告2

最近の投稿

More

Dot metrix

Dot metrix広告2