Dot metrixで分析効率を向上させる「分析共有機能」の紹介

Dot metrixで分析効率を向上させる「分析共有機能」の紹介

Dot metrixの機能についてご質問をいただきました。今回は、分析レポートの共有機能について解説します。

Dot metrixの分析レポートをチームで共有したい

マーケティング担当者の業務課題として、レポーティングに時間を取られてしまうということはあると思います。また、分析ツールによっては複数アカウントで使えるのですが、アカウントの上限数があったり、権限設定が細かくて管理コストが余計にかかってしまうといったケースもあります。
そこで、Dot metrixでは、これらのニーズにお応えして「分析レポートの共有機能」をご提供しております。もちろん無料で上限なくご利用いただけます。

分析効率を向上させる3つの特徴

機能の特徴として、以下3つにより、分析業務の効率をアップすることができます。

  • 複数の閲覧者を上限なく設定可能
  • 登録は共有したいユーザーにメール送信するだけで面倒な設定は不要
  • セキュアに分析結果の共有が可能

設定方法

分析の共有方法について解説します。
サービス情報権限管理
共有したいユーザーのメールアドレスを追加すると「分析と表示」の権限が与えられます。メールが送信されます。

権限管理追加
サービス管理者側の設定はこれだけです。登録上限数はありません。また、権限を解除する場合には削除ボタンをクリックします。

招待メール
「分析と表示」権限を付与されてユーザーにメールが届きます。

読み取りユーザーパスワード設定
アカウント未登録の場合には、ユーザー名とパスワード(半角英数字8文字以上)を設定します。既にDot metrixのアカウントを持っている場合には、ログインして確認することができます。

分析と表示

閲覧権限ユーザーでもサマリーはもちろん、KPI分析や各種分析の表示きりかえなど自由に行えます。KPIの新規作成や編集、削除といった機能は管理権限があるユーザーだけとなりますので、誤って変更や削除をしてしまうことはありません。

メディア掲載

本機能につきましてASCIIさまにご紹介いただきました。ありがとうございました。
閲覧用アカウントを上限なく利用可能に サイト分析ツール「Dot metrix」、チーム共有機能を追加

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