特定のIPアドレスを除外する方法について

特定のIPアドレスを除外する方法について

正しくデータ計測をするためには、自分や社内からのアクセスを除外しなければなりません。また、関係先からのアクセスをカウントしないようにしたいという場合もあるかと思います。そこで、本記事では、Dot metrixで特定のネットワークから送信されたイベントをレポートから除外する方法を解説します。

特定IPアドレスの除外設定

社内からのアクセスを除外したい
イベント設定を行った際にカウントされるか確認しますが、そういったテストについては分析から排除したいです。社内や特定IPアドレスからのカウントをカウントから除外する場合には、サービス情報から設定ができます。

サービス情報
左メニューにある“サービス情報”から「サービス情報を編集する」をクリックします。

サービス情報の編集
“除外対象IPアドレス”の項目に、社内など除外したいIPアドレスを記入します。
入力形式は、「192.168.1.1」「10.10.10.10」など「xxx.xxx.xxx.xxx」の形式(IPv4)か「xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx」形式(IPv6)となります。

除外対象IPアドレスの設定
除外したいIPアドレスが複数ある場合は、「追加」をクリックすると入力フィールドが表示されます。記入後に「この内容で登録する」をクリックすれば設定完了です。

サービス情報に除外対象が表示される
サービス情報に設定したIPアドレスが表示されます。

除外されました
確認してみると数値が減っていました。指定したIPアドレスからのデータを非表示にしている状態なので、除外対象IPアドレスを削除すれば、表示数は戻ります。

補足

ユーザーサマリーについては、Googleアナリティクスのデータを参照しているため、IPアドレスの除外機能が適用されません。特定IPアドレスを排除したデータにする場合には、お手数ですが、Googleアナリティクスの「アナリティクス設定」のフィルタ機能より設定をお願いいたします。

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